クレジットカードどれがいいのか

 

クレジットカードの選び方

クレジットカードを選ぶときの注意

クレジットカードを有効活用していますか?

 

国内や海外への旅行はもちろん、
楽天やアマゾンなどのネットショッピングが
普通になっている今では、クレジットカードは結構重要な支払いツールとなっています。

 

そういった流れもあり、クレジットカードの種類はかなり増えてきています。

 

 

従来タイプのカードはもちろん「シネマイレージカード」や「MUJIカード」など、
特定のケースで威力を発揮するカードもあり、
上手く活用すれば、買い物などのコストをかなり下げることもできます。

 

 

また、ゴールドカードには、国内主要空港のラウンジが使用できたり、
還元率がアップするなどの特別なサービスを受けることもできます。

 

「クレジットカードなんか持ったらお金がなくなっちゃう!」

 

なんてことを言われる時代もありましたが、
何事も上手く活用することが重要です。

 

各社のサービスなどをきちんと知り、
無駄使いをしないように上手く活用するべきです。

クレジットカードを選ぶときには何に注目する?

クレジットカードを選ぶときの注意

「還元率」とは、クレジットカードの
“お得度”を測るための指標です。

 

カードを使用した際に獲得する
各種ポイントを円換算して、
実際に使った金額で割った数字を
パーセント表示したものです。

 

例として、年間に50万円使用して、
5000円分のポイントを獲得したとしたら、
還元率は、「5,000÷500,000×100=1%」
となります。

 

 

一般的に、1%を超えるものは、高還元率のカードと言われます。

 

しかし、クレジットカードの中には、2%を超えるさらなる高還元率のカードもあります。

 

 

ちなみに、還元率は必ずしも一定というわけではありません。

 

優待店での購入など、ある特定の条件を満たすと、
ポイントの獲得数が倍数的に増えるケースもあります。

 

クレジットカードを選ぶ際のひとつの基準としては、
やはり「1%以上の還元率」といったものも目安となるでしょう。

クレジットカードは1枚だけで十分なのか?

クレジットカードを持つ人は、1枚持ちの人が多いのではないでしょうか?

 

確かに、1枚のカードを集中的に利用するのもありでしょうが、
2枚以上の複数枚もつことを推奨します。

 

複数枚持つべき理由

複数枚持つべき理由は以下の通りです。

 

1.カード紛失の場合の押さえ

 

これは基本中の基本ですが、いざクレジットカードを紛失すると、
使用止めや再発行などに時間が掛かるケースがあります。

 

当然、この間はカードを使用できませんので、何かと困るケースが出てきます。

 

 

2.対応していないカードブランドである場合がある

 

これも見逃してはいけませんが、国内で困るケースは少ないことですが、
海外ではカードブランドが対応していない国もあります。

 

特に海外でも比較的使用しやすい、「Visa」や「MasterCard」のどちらかは、
確実に入手しておきましょう。

 

 

3.還元率など、カードによってお得な局面が変わってくる

 

還元率の項目でも説明しましたが、各カードによってポイント入手率などは大きく変わります。

 

使用額で還元率が増えるケースもあれば、特定の店舗などでの使用で、
一気に還元率が上がる場合もあります。

 

 

以上最低3つのことは理解しておき、上手くカードを活用しましょう。